愛犬のしつけ

愛犬を上手にしつけるには、まず信頼関係をしっかりと築く必要があります。

信頼関係もないのにしかったりしますとおびえたり不信感を与えてしまいます。

愛犬も人間と同じくほめて育てれば何の問題のない愛犬になります。

お手・お座り・待った!・おいで・など基本的なことはすぐに覚えます。

一番のしつけはトイレの問題です。

トイレのしつけは室内犬には不可欠ですので幼いころよりしっかりと覚えさせましょう。

しかし、いくらトイレをしつけていてもいたずらは出ます。

普段以外の場所にしたり、ソファーにしたりします。

これは自由奔放に育てたからではなく、もっと相手にして下さい!

と愛犬が表現していると思います。

トイレを失敗したからといっても決して大げさにしないことです。

どうせ呼んで叱っても体罰などは出来ません。

「次からはしないでね」と甘やかすのがせいぜいです。

甘やかすことは愛犬の思うつぼです。

飼い主の注意を引くことに成功しましたので次からも同様のことを必ずします。

もともと注目して欲しい理由でいやがることを承知でしています。

こういう場合には無視する方が効果的ではないでしょうか。

いくら悪いことをしても相手にしなければ愛犬も無駄なことはしなくなります。

トイレを普段以外の場所にした場合には何も言わずに処理しておくことが

一番しつけに効果的ではないでしょうか。

愛犬のトイレのしつけ

室内犬にはしっかりとトイレのしつけをしておきましょう。

室内犬といっても大きさも様々ですので一概に言えませんが専用のトレイを準備して新聞紙を敷き詰めます。

このトレイに排泄するようにさせますが、最初は自分のしっこの臭いをつけておき教えます。

そして一度でもトレイにしたらご褒美をあげ、かつ過大なほどほめちぎりましょう。

そうすれば次回からご褒美と褒められたいがためにトレイですることを覚えます。

家人が全員外出している場合でもトレイで用を足していたら大げさに褒めてあげましょう。

留守の間のトイレでの排泄は愛犬にとっても「ここにすればご褒美!!」をゲットすることを知ってきます。

愛犬によっては家人が帰宅したことを知ってからトイレに排泄したりして、ご褒美をゲットすることを覚えます。

予備テーブル

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